OHSAS18001:1999 ILO OSH |
労働安全衛生に関するISO規格 |
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該当規格と概要 |
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@ 国際的に活動している審査機関が集まって、審査登録に使用できる規格として作製したもの |
| OHSAS18001:1999 |
労働安全衛生マネジメントシステム−仕様
(Occupational Health and Safety Management Systems −Specification) |
| OHSAS18002:2000 |
労働安全衛生マネジメントシステム−OHSAS 18001の実施の為の指針
(Occupational Health and Safety Management Systems −Guidelines for the implementation of OHSAS 18001 ) |
現在第三者認証が可能なシステムで
他のISO品質マネジメントシステム(ISO9001)、ISO環境マネジメントシステム(ISO14001)と同時に認証を取得する合同審査も行われています。 |
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A ILO(世界労働機構)がISOとの話合いのもとにまとめた世界基準 |
| ILO-OSH 2001 |
「労働安全衛生マネジメントシステムに関するガイドライン」
(Guidelines on occupational safety and health management systems ILO-OSH 2001) |
| 企業内での労働安全衛生マネジメントシステムを構築する為のガイドラインで、この基準に沿って設定されたBが活用されています。 |
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B 労働安全衛生マネジメントシステムに関する指針 平成18年3月10日付厚生労働省告示 |
| 厚生労働省主導による、企業内における労働災害の防止を図る為に導入する労働安全衛生マネジメントシステム |
「労働安全衛生マネジメントシステムに関する指針の改正について(平成18.3.17基発第0317007)」と共に扱われ各企業で実施されつつあります。
この指針は第3者認証を規定していませんが、労働基準監督所長の実施確認を受けることによって、特典を得られるシステムになっています。 |
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| OHSAS18001:1999 |
諸費用:別途御見積させて頂きます。 |
| 第三者認証取得までの、企業内の労働安全衛生システム構築とこれに伴う教育・指導をお引き受けします。 |
| 「労働安全衛生マネジメントシステムに関する指針」 |
この指針に基づいた労働安全衛生システムの構築には、
@ リスクアセスメント(危険性又は有害性等の調査)に関する調査の実施
A 企業方針に基づく P-D-C-A(継続的改善)の実施と、労働安全衛生マネジメントシステムの適切な処置を実施することが必要です。
このことに必要な教育・指導をお引き受けします。 |
費用:
月当たり2回訪問指導、6ヶ月で完了(労働基準監督署長の実施承認取得)を標準とします。
月当たり140,000円。出張講習会実施の場合は1回80,000円(*)。
(*) 受講者20人以下、配布資料代は別途とした金額です。 |
| リスクアセスメント |
「労働安全衛生マネジメント」システムの一部として、ご指導します。
費用: 月当たり2回指導、2カ月で完了を標準とします。 |
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