事故・不祥事の発生を未然に防ぐ - リスクマネジメントシステム

事故・不祥事の発生を未然に防ぐ「リスクマネジメントシステム」

色々な事故や不祥事が発生し、企業の存続に関わる問題が多発しています。
よくご存知の通りですが、事例を分類しますと次のようになります。

■製品の事故例
ガス湯沸し器、ファンヒーターによる一酸化炭素中毒、シュレッダーによる人身傷害、2次電池の発火 等々
■設備の事故例
エレベーター、回転ドア、ジェットコースター、遊戯器具、プールの吸水口、温泉施設でのガス爆発 等
■食品での不祥事
賞味期限後の材料使用、内容物の表示偽り 等
■情報漏えいの事故
大量の情報の盗難、紛失、漏洩、winnyなどのファイル交換ソフトによる流出
外部からの不正アクセスによる異常事態発生


これらの事故・不祥事を防止するには、次に示す対応策が必要です。

 (1) コンプライアンス

 法規制を守る体制が「企業の行動基準の基本」です。 コンプライアンス経営のメリットは、企業の長期的・継続的発展、企業不祥事の抑止、そして企業価値を高めます。
 まず、自社の事業に関係する法律、施行令、施行規則、都道府県・市町村の条例、定められた指針等の「法規制」をすべて洗い出し、順守している状況を確認します。 疑義がある部分は、順守されるように明確にします。

 (2) リスクマネジメントシステム

リスク管理体制を構築します。リスク管理のルール作り、組織の整備が必要です。
次にリスク管理体制の運用では、
・ リスクアセスメント(リスク認識・リスク分析)、リスクへの対応策決定、残留リスクの認識
・ これに基づく運用
・ 「定期的な監査」の実施、問題点の改善、予防処置を実行します。

詳細情報(新規ウィンドウで開きます)

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